読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふみちっちの冒険、かやぴの探検

ふみちっちとかやぴが、その触れる世界を綴る

乗り物だらけ

少し前から、母にロープウェイに乗せてあげると言われていて、少し期待していた。

今日は朝早くから服をたくさん着せられてお出かけだ。

f:id:fumicicci:20141230082015j:plain

まずはロマンスカー。何だか古風である。

f:id:fumicicci:20141230085908j:plain

バスに乗り換えて少し眠い思いをしていたら、ボーボー船に乗り換えて大はしゃぎだ。甲板に出たら冷たい風がビュービューで、ひゃーひゃー言ってしまった。

f:id:fumicicci:20141230110012j:plain

そして、お待ちかねのロープウェイだ。

 そして、真っ黒温泉卵を食べた。

f:id:fumicicci:20141230121608j:plain

そしてまたまたロープウェイだ。すごいぞ。

ケーブルカーで山を下りた時には、疲れ果てて眠ってしまった。

寝ている間にお昼ご飯が終わり、美術館に来ていたようで、

f:id:fumicicci:20141230141159j:plain

目が覚めた時には母が足湯をしていた。

f:id:fumicicci:20141230144051j:plain

お茶をしている間に少しぐずって、父上にあやされる。御機嫌を直して、ステンドグラスの塔を二回上り下りしてきた。

f:id:fumicicci:20141230153750j:plain

 

でも、なんといっても一番おもしろかったのはネットの森で、穴をくぐって空の上にある広間で戯れるのだ。しかし、そこへ上るには網の坂を上って、網の穴を何個もくぐっていかねばならない。

f:id:fumicicci:20141230162401j:plain

つるつる滑る網で、何度もあきらめた。

f:id:fumicicci:20141230162445j:plain

しばらく外で網にぶら下がってどうするか悩んで、登る決心をした。

f:id:fumicicci:20141230164001j:plain

父上に尻を押されて何とか登り続け、

f:id:fumicicci:20141230162540j:plain

子供しか遊んではいけないところを、心細い思いをして一人で登り続けた。

f:id:fumicicci:20141230162551j:plain

 次第に下が見えにくくなり、

f:id:fumicicci:20141230162827j:plain

登りきると下は全く見えない。

f:id:fumicicci:20141230163436j:plain

そこは子供しか見ることのできない、楽しい世界があるのだ。でも、登山家を撮るカメラマンがいるように、ふみちっちも写してくれる人がいる。誰だろう。

f:id:fumicicci:20141230164300j:plain

シャボンの城は本当につるつるですぐにあきらめた。

f:id:fumicicci:20141230165323j:plain

またのときにしよう。登山電車とロマンスカーを乗り継いでお帰りだ。