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ふみちっちの冒険、かやぴの探検

ふみちっちとかやぴが、その触れる世界を綴る

保育園生活と休日

毎日ふみちっちは朝6時半頃起こされ、ちょっとボッとした後に朝ご飯を父上に詰め込まれる。父上は、パンかバナナから始めて野菜を出してくるのだが、ふみちっちはこの頃野菜嫌いなので断ると、父上は卵焼きを出してくる。その後父上はしつこく野菜を勧めるのだが、振り払うとすぐにイチゴかヨーグルトを出してくる。

食後は、父上におしりをぽんぽんたたかれてうんちっちをする。くさいくさいと言われるのは心外なのだけど、もう慣れっこだ。

そして、父上の漕ぐ自転車で保育園に行く。途中、バスを見かけると、バスバスと叫ぶのが習慣だ。早い日は7時半に保育園に着く、だいたい一番乗りだ。にっこりと手を振って父を送り出すと、おもちゃで遊びながら他の子どもが来るのを楽しみに待つ。かなちゃんは遅くて9時頃だ。朝の散歩の頃だ。

保育園でもお昼では野菜が大きっらいだ。でもお肉は大好きで、こえーこえーと要求してお代わりをもらっている。ご飯にはうるさいのだけど、他では結構気をつかっていて、お昼寝は一人でふみちっちのしましまタオルのあるベッドに潜り込んでぐっすり寝ている。たくさん寝たい日も決まった時間に起こされるのだけが少し不満だ。そんな日は、めえめえ泣いておやつを貰うことにしている。

午後の散歩は絶対だと思っている。だから、ふみちっちはちゃんと自分の靴をとってくることができる。うっかり熱を出したら連れて行って貰えなくて悲しい思いをするので、父上には朝の体温は少し低めに書いて欲しいと思う。散歩の後は、ぽろぽろと他の子どもが帰りだし、結構最後の方に母が迎えに来てくれる。カバンの中にはふみちっちの好きなパンが入っているのだ。

帰って夕食を済ませると、父上が帰ってくる。動物園ガイドの絵本を持って父上を追いかけ回すと、ちょっとうんざりされた顔をする。

父上は夕食を済ませると、お風呂に入れてくれるのだが、時々お風呂の中で寝てしまいその後の記憶はない。

 

普段は母はほとんど相手をしてくれなくて、少しすねているのだけど、休日は相手をしてもらえる。こんな日にお出かけを予感すると玄関に飛んでいって靴を履くのだ。

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そして公園のブランコもいつもよりずっと楽しい。

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 かばさんだってだ。

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この頃は、小石遊びが大好き。母にも大好きな小石をもっていってあげるのだ。

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そして、おいしいって聞く。

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最後に手ってを洗ってお帰り。

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